・アイスバーンのこと・
2004.2.3
三者面談拒否
最近そこそこ寒くない日が続き
積もりに積もっていた雪がとけつつあります。
とりあえず今日の日記は転倒日記です。
(なにそれ)
この間の日曜日。
前日の晩に、それまでちょっと悩んでいたことが
解決したというのもあって・・・
朝もすっきり爽快に目覚め、浮かれた気分で離れの自室から
家のほうに向かっていたのですが。
雪がとけだしていたのですが
土曜日の晩は結構冷え込んでいたため
そのとけた雪が地面のコンクリートを流れて
凍っていたのです。
そんな地面の上を浮かれて半ばスキップのように
ちょんちょん歩いていたらどうなるか。
もちろん壮絶に滑ります。
体勢を崩した瞬間、倒れた先には雪が積もってるから
そんなに痛くないだろうと思ったのですが。
雪はとけだしていたのですが
土曜日の晩は結構冷え込んでいたため
その積もった雪もかちんかちんに凍っていたのです。
地面に倒れたとき「ごぢ」という鈍い音が聴こえました。
これだけなら結構あることです。
そもそも転んだとしても人に見られていなければ
別にどうということはないので(ここでばらしてるわけですが)
とりあえず痛みに耐えつつ、なぜか笑いそうになるのを堪えつつ
辺りを見回す01。よし人いない。
ここまでやってから初めて
ものすごく痛む右頭部を手でさすったのですが。

さすった手に血が。
調べた結果、単なる擦り傷ができただけだったのですが
手にちょっと血がついてるのを見たとき、気が遠くなり
自分が地方新聞の一覧に「すべって転んで死亡」みたいな
情けない見出しで紹介されている幻影が見えました。
とりあえず冬残り数ヶ月。
あれが予知夢にならないように
しっかり歩いていきたいと思います。
転ばないように。
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