2004年2月の日記を読む

2004年4月の日記を読む

・帰ってきたそれのこと・
2004.3.4

日記の前にまず一言。

ぜろわんはリネージュ2はやってません。


最近やたら「やってるの?」って聞かれるなぁ と思ったら
どうやら ROのぜろわんのキャラ名と全く同じ名前のキャラクターが
リネージュ2にいらっしゃるとのこと

とりあえずそれは ぜろわんとは(多分)全く関係ない方ですので・・・
上にも書いたように ぜろわんはリネージュ2をやっていませんし

なによりスペックの関係上動かないですから。


(動いたらやるかって言われると それも微妙ですけど)

ちなみにオンラインゲームというと
最近はこの人に誘われてこれをちょっとやってます。
チャットが使いづらいです。




さて話がそれましたが、今日の日記です。

前回の日記でようやく春らしくなってきた・・・と
書いたばかりなのですが。




最近めっきり冬らしくなってきました。


ていうか積もりました。雪が。


というわけで再び弟の送り迎えをしたり雪かきをしたりです。
週間天気予報とか見てるとどうやら今週いっぱいは降るみたい。

それにともなってそろそろどっかに追いやろうと思っていた
ガス発生器(ストーブ)も再稼動気味。

その他には・・・
雪が降る前日に車を洗車通したりしてましたが
それは過ぎたことなのでもう忘れます。

とりあえず移動が困難になるくらいに積もったりしなければそれでいいです。


それも微妙に望み薄っぽいのですが。


・突撃と激突のこと・
2004.3.5
河合先生

今日の夕食時に話をしていたのですが
祖母が雪が積もっているというのに自転車で出かけて
案の定雪道でおもいっきり転倒したそうで。

それまですっかり忘れていたのですが
ぜろわんが高校生のときに起こった祖母の雪道運転(自転車)のことを
その話を聞いて唐突に思い出しました。

というわけなので、今日の日記はひさしぶりに過去のできごとを書きます。


その日は今日のように・・・
雪は降っていなかったものの、積もったものが残り
寒さのために地面が凍っているところが多かったです。

詳しくは憶えていないですが何かの作業をしていて
気分転換のために外の空気でも吸おうと表に出ていたときのこと。

一緒に家から出てきた祖母が
小屋から自転車に乗って、家の前の坂を降りてきました。
確か知り合いの家に行くんだったかな、とか思いつつ
「あー いってらっしゃい」などと軽く声をかけたのですが。

しかし祖母は地面を睨みつけたまま
ハンドル操作など一切せずに一直線に坂を下ってきます。

何かがおかしいと思ったのですが・・・
ブレーキをかけずに坂道を下りてきているので
その加速がこちらの反応を上回りました。


「とまらーん!」という祖母の声。


すさまじい速度で下ってくる自転車。


きゅるきゅるきゅるきゅる

ざりざりざりざりざりざりざり


がん






チャラリ〜

鼻からぎゅうど〜ん



祖母が言うにはあの状態でブレーキを踏むと
横に滑って危なかったかもしれないとのことでしたが

だからって人を緩衝材に使うことないだろ
とか思いました。

とりあえずそれから長い年月が経ちましたが
祖母は元気です。


・真冬というほどでもない時期の怪談のこと・
2004.3.8
学園X○○党

日記の前に近況を箇条書きに。

・最近やたら頭痛を起こすことが多い
・考えられる原因はこれだけ
・しかもそろそろ飽きてきた(一週間)
・まだ雪が降ってる
・ていうか積もってる

そして今日の日記は
昨夜ぜろわんを突如襲った怪奇現象のことについてです。


公立高校試験直前のこの色々と厄介な時期に
弟が風邪を引きました。

家族全員で「これが試験当日じゃなくてよかった」などと
間の抜けたことを口にしつつ弟を寝かしつけてたりしたのですが
とりあえずこれは今日の日記の内容にはあんまり関係ありません。


昨日の晩、寝るちょっと前に
喉がかわいたので離れの部屋から自宅の台所に移動したときのこと。

台所の隣には弟の勉強部屋である茶の間があります。

いつもなら弟は起きていて勉強している時間帯だったのですが
その日はそういう事情もあってか茶の間の電気は消えていました。

弟は最近勉強が終わった後は自分の部屋に戻らずに
それまでストーブをつけていて暖かい茶の間で
そのまま寝るようになっていました。
(もちろん布団も持ち込んで)

その様子を見たぜろわんは
弟が寝たばっかりかもしれないなと思い
台所の電気はつけずに冷蔵庫の前までふらふらと歩いたのですが・・・


冷蔵庫の前についたとき



絶叫しそうになりました。


それはなぜか。


暗闇の中、冷蔵庫にぼんやりと人の顔が映りこんでいたのです。


一瞬自分の顔が写っているのかと思ったのですが
そのおぞましい顔つきは明らかに自分のそれとは違います。

あれはむしろ悲しみや憎しみの入り混じった・・・
深い情念を感じさせるものでした。


その後のことはあまり記憶にないのですが・・・
部屋に一目散に逃げ帰り、そのことは考えないようにしつつ
しばらく眠気が出てくるのを待って寝たように思います。


そして今日の朝。

目が覚めて、ぼんやりとしつつ
部屋から自宅の台所に移動したのですが・・・

そこでぜろわんが見たものは。







冷蔵庫の前に貼られている
弟が図画工作の授業で描いた自画像でした。



・・・今日は起きたのが遅かったこともあって
祖父が弟を学校まで送っていったそうなのですが。

今日は午前で授業は終わり、そろそろ帰ってくるようなので
迎えにいくのはぜろわんが行こうと思います。


パンチやキックを駆使して。


(終わり)


・卒業式の話のこと・
2004.3.13

長いことこの日記でも
弟が受験生だ受験生だといってきたのですが・・・
ついこの間公立高校の入学試験が終わり
ようやく受験生活から開放された感じになってます。

そして昨日は最後の学校給食バイキング(どんなのだ)
今日は卒業式・・・と進み、一気に春休みになりました。


そして卒業式を終えて帰ってきた弟。

受験生の緊張感みたいなものはそれほどなかったとはいえ
やはり勉強第一で一年間ずっとやってきたために
ようやくそれが過ぎたことにより、異様に
テンションが高くなっていました。

卒業証書の筒をふりまわしてみたり
これから携帯電話の機種変更をしてくるとはしゃいだり
ぜろわんの真似をして慣れない関西弁で話してみたり。

開放感に酔ってるなぁ・・・と思ったのですが。

しばらくして気付きました。





ズボンのチャックも半開放されてることに。



・・・とはいえせっかく盛り上がっているわけなので
水を差すのも悪いと思い、その場は気付かない振りをして
黙っていてあげました。

本人はこの日記の存在を知っているわけなのですが
彼自身が気付くまではこちらからは言わないでおいてあげようと思います。



ただひとつ言わせてもらえるなら。

卒業式の最中もあの状態だったなら・・・
中学三年間の最後の最後で中学時代最大の
汚点を残してしまったのではないでしょうか。


それだけが気がかりです。


・100円ショップのこと・
2004.3.21

こないだまであんなに暖かかったのに
また急に寒くなったりして・・・などといいつつ

冬の終わりはいつもこんな感じだというのに
学習せずにまた体調を崩し気味なぜろわんです。

更新頻度がかなり落ちてます。
ごめんなさい(汗)。


さて現在弟が春休み中なのですが
この間さっそく買い換えたばかりの携帯の設定をミスして
自分ではどうしようもなくなってしまったとかで・・・

(ぜろわんを含み うちの家族は基本的に機械音痴です)

ちょっと離れたところにあるアルプラザの・・・
携帯電話相談所のようなところに弟を連れて行きました。

その時に100円ショップの前を通りかかったのですが
弟が「こういうところはまだ入ったことないなあ」などと言ったので
この機会にちょっといってみよう、ということになり
用事を済ませた後でその100円ショップに寄ってみました。


予想通り、ずらっと並べられた
便利なのかどうなのかよく分からないものを
珍しそうに手に取って眺めたりする弟。

そしてその反応をにやにやしながら見てるぜろわん。

単三電池とかを見つけて「うっそ これ100円!?」
などとやるのを期待して・・・

「自由時間を少しあげるから欲しいものがあったら持ってきてカゴに入れなさい」

・・・と指示してその場を離れてみました。



・・・そして30分後。


レジに持っていったカゴの中には

花の香りのキャンドルと
五円チョコ「ごえんがあるよ
(袋詰め)。

この二つが入っていました。



・・・30分も売り場を見て回って
なぜ彼がこの二つを選んだのか
ぜろわんにはさっぱり理解できません。




しかも車に戻ったら五円チョコ食べだすし。


(終わり)


・衝突のこと・
2004.3.22
体育教師

これ
一作目二作目はまるで興味なかったのに
三作目はジャン・レノが出演してるというだけで遊んでるという
いくつになっても渋いおっちゃん好きなぜろわんですこんばんは。
いまだにLボタンとRボタンを間違えます。


さて、今日の日記は車についてです。

ぜろわんは車の免許を取って何年か経っていますが
今のところ事故らしい事故は起こしたことがありません。
(取ってからしばらくは車の運転自体をしてませんでしたが)

最近は家族の送り迎えをしたり
ちょっとしたお使いに車を動かしたりと
もうほとんど免許取りたて、運転覚えたてというイメージは取り除かれ
普通に運転を任されたりもしていました。


そして昨日の夜。

文房具屋に用事ができたので
ちょっと街まで出てこようと車を発車させたのですが。

家の坂を降り、その先のT字路を右折。
いつもはそこから徐々にスピードを上げていくのですが・・・
そのスピードを上げ始めた瞬間。


いきなり体に伝わる結構な衝撃。

それと同時に響く
がん という激しい音。


ああああ、ぶつけてしまったいつも通ってるとこ
ろなのになんでこんなところでぶつかるんだろ
うそもそも何にぶつかったんだろうかなり揺れ
たけど大丈夫なのかなひどくへこんでたりした
らどうしよう修理って幾らくらいかかるんだろう


・・・車を路肩に寄せて止める数秒の間
こんな感じで思考回路が暴走気味になりました。


とりあえず外に出て車の確認をしてみると
目立った傷のようなものは見当たらず・・・
さっき音がして揺れた場所には昨日まではなかった
古い金属製のごみ箱が。

その下に暗くてよく分からなかったのですが何かが落ちていました。


どうやら、いつも通っている道だったことによる油断と
夜の道で外灯もなかったこと・・・
そのためにこのごみ箱に気付かずに前輪がぶつかってしまったようです。

少し状況確認を続けて、角度の問題で車には傷がつかずに
安いタイヤのホイールのみがぼろぼろになっただけだった・・・
ということが分かりました。


とりあえず一安心して息をついたあと・・・






すさまじい勢いで寒気が襲ってきました。


これがもし正面からだったら・・・などと思うとかなりきつかったです。

大事にはならずに、衝突の恐ろしさを体感できたのは
ある意味運が良かったのかもしれません。

事故は起きてから後悔しても遅いというのはよく言われることですが・・・
なんとなくその言葉の意味が分かったような気がします。

なので、このごみ箱を曲がり角の道端に置いた方には
感謝の意を表したいと思います。


パンチやキックを駆使して。


(終わり)


・春のこと・
2004.3.25

とりあえず最近またより一層春らしくなってきてますね。
暖かくなってくると虫が出てくるとか冬物が着られなくなるといった
個人的にあんまり嬉しくないこともあるのですが・・・

今日はあまりにいい天気だったので
散歩がてら、体を動かす意味も含めて
車を使わず4km離れた町まで歩いてみました。





さすがに雪が残っているようなところはもうなくて・・・
かなり暖かく、適度に涼しい風も吹いてます。

途中でふきのとうを採取している祖母に会ったり
知り合いと携帯電話でメールのやりとりをしたりと
それなりに散歩途中の春を満喫してきました。


気分良く町に着き、用事も済ませて・・・




帰りも



4km歩きました。


今考えると別に歩かなくても自転車でよかったかもしれません。


・のっぺりの逆襲のこと・
2004.3.27
ゴン太くん

ここ数日本当にいい天気が続いて
もう言い逃れのできないくらい春らしくなってきましたが
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ぜろわんは椎茸を焼いたり
たいやきアイスの餡子にのけぞったり
コーヒー飴に喉をやられたりしています。


・・・とりあえず今日の日記です。

今日は土曜日ということもあり
母親が弟の尻を蹴り飛ばして部屋の大掃除をさせていました。

中学を卒業して高校生になるので
不要になった教科書やら何やらを片付けさせていたのですが・・・
こちらからは特に手伝ったりせずに、嫌々働く弟を
別の部屋からワイングラス(番茶入り)を片手ににやにや見守っていました。

とかやってたら祖母に野良仕事の手伝いを命じられ
漬物用の桶を洗ったりすることに。


なんだか色々と手伝わされてしまったのですが
一段落ついたときには弟の部屋の整理もあらかた終わったようで・・・

ぜろわんの部屋がある離れの小屋の前には
次回の次回の廃品回収で出すと思われる
中学生の教科書や授業の課題で作ったらしい
奇妙なオブジェなどがいい感じに並べられていました。

なんとなく興味がわいて
教科書なんかをぱらっとめくってみようと思ったのですが
ビニール紐できっちり結ばれていて読むことができません。

ここで紐を切ったりしたら
今度はぜろわんが母親に蹴られる気がしたので
諦めてその場を去ろうとしました。

が・・・

その横にあったプリントや小テストの答案の束みたいなもの。

それも一応ビニール紐でくくられてはいたのですが
結んだ束のその上に何か四つ折りにされた厚い紙が置かれていました。

正直に言うと教科書をちょっと読んでみたくなっただけで
弟のテストの答案なんかにはまるで興味がなかったのですが・・・

なんとなくそれを手にとって開いてみました。


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ギャ――――――



そこにはいつか見た霊の姿が!!

(しかも逆さ)


どうやらこれだけが冷蔵庫の前に貼り付けられてあったため
プリントの束に加えられず、上にひょいっと乗せられてあったようです。

前に一度目にしているぜろわんですら
背中の筋がつりそうになったので・・・もしこれが廃品として回収されたとき
免疫のない人がこれを偶然開いたりしたら
魂が吸い取られてしまうかもしれません。

さらに廃品回収には子供同伴で来る人もいるのです。

そんな子供がこれを偶然開いたりしたら
後々まで心に傷を持ったまま成長していくことになります。

一人の大人として、そしてそれができる立場にいる人間の務めとして
これをこのまま放置するわけにはいきません。


というわけなので、それを指でつまみ弟の部屋へ向かい
きちんと整頓され水拭き空拭きまでされてつやつや光っている机の上に
ひょいっと乗せておきました。


人として正しいことをしたと確信しています。


・地蔵めぐりのこと・
2004.3.30

今週の日曜日(28日)のこと。

突如として山に登りたくなりました。


・・・それにも一応理由があります。


前日の晩に昔の知り合いのサイトを見に行って
「管理人が行方不明になって更新が止まってる」という事実を
そのサイトの掲示板の書き込みから知ったり。

どうやら経路に問題が出てたらしくて
約60kのファイルをアップするのに五分かかったり
それが夜まで直らなかったり。

朝から父親と弟の姿が見えなかったので
どうしたのかなと思っていると昼前に一緒に帰ってきて
なぜか二人とも坊主頭になってたり。


とにかく・・・このようにかなり弱まることが続き
気分転換にどこかに出かけたいと思ったのです。

ぜろわんの家の近くにはかなり道を整えてあり
山頂まで30分とかからず登りきれて山頂には神社があったりする
気分転換に登るには最適な山があります。


昼ご飯を食べて、雨も降りそうになかったので
鞄にお茶のペットボトルとCDウォークマンを入れて
いざ山登り。


ここ連日晴れが続いていたので、道も乾いていて登りやすく
山道は林の中にずっと続いているので日陰で涼しく
汗だくになったりすることもなく、普段着のままで山頂に到着。

木陰にあるベンチに座って一休み。





さすがに晴れているだけあって景色は抜群によく
隣の町の駅まで見えたり、その向こうの海の水平線もはっきり見えたり。

そんな景色を見ながら座っていると
涼しい風が木々の間から吹き込んできたり。

とてもさわやかなひとときです。

しばらくそうしているうちにすっかり気分がよくなったので
他にどこか景色のいいところはないかと
神社の裏の林の中に入っていくぜろわん。

そんなことをしながら時間をつぶし
CDが一枚終わる頃に山を降りきって帰路につきました。



でも後になって気付いたのですが・・・

杉山清貴の「風のLONELYWAY」を聴きながら
人里離れた山頂の神社の裏の林に入っていく。



これって死に場所を探してる自殺志願者みたいですね。


風のLONELYWAY」・・・昔の火曜サスペンス劇場のエンディングテーマ


・ごまんのこと・
2004.3.31

とういうわけでどうやら50000HITに到達したようです。

開設当時からの総カウンター数が
どのくらいになってるのかは分からないのですが・・・
なんとなく区切りのいい数に到達したかなという気がします。

これもよく見に来てくれる皆様のおかげです。
ありがとうございます。





一言いわせてもらうならば・・・

あくまで絵がメインと言い張ってるわけなのですが
今は「絵はいいから日記を更新しろ」と言われるのが怖いです。


・・・そう言われるのが怖いので
今回は50000HITの絵でも描いてみようと思います。


更新予告なんてするのは久しぶりなのですが
「描くぞー!」とか意気込んで何か描くのもそれなりに楽しいので
とりあえずがんばってみます。