2010年8月の日記を読む


「戒」
2010.9.11

今日になって
先日(9月9日)の日記を読み返してみたのですが…。

いやはや、ひどい文章です。


なんというか、その日のうちに更新をしておきたくて
急いで適当にあげたのが丸分かりというか。




メールのやりとりをした友人には
日記でやりとりの内容を書くことについて
了解をもらっていたのですが
(例によってです)


思ってた以上に文章作成に手間取り
さらに結構すごい眠気も出てきてしまって


ねむい頭で、ぼんやり

これを公開したことをあとで後悔するんじゃないだろうか
(棒読み)

とは思ったのですが。



さっそく後悔することになりました。




改めて読みかえしてみると
友人の文章の、ただの転載の域を抜けておらず
あったことをそのまんま書いてるだけになってしまってて…

わざわざ日記に書くようなことでもないんじゃないのとか思いました。

(何かがおかしい気がしますが 今回においては突っ込みは要りません)




さきほども書いたのですが

友人に了解をもらっているので

それだったらなおさらただの転載とかだめなんじゃないだろうか。



ううーむむむ。


なんでまたこんなのをあげてしまったんだろう。




ひとしきり、自問自答状態のぜろわん。




そうこうしているうちに


なやみすぎて脳が変色したのか

口に手を当てて思考していたため、酸素が足りなかったのか

それとも今日もやっぱり眠いせいなのか

はたまた、例の持病のあのあれか



あたまの中の自問自答状態がイメージをもちはじめました。








楽なほう楽なほうへと向かう思考はこんな感じ。



帰るのが遅くて時間があんまり無かったですよ?とか

そもそも向こうさんの言い回しが強烈すぎです、
あのしげりっぷりに何かを付け足しても無粋なだけですよ?とか

やっちゃったものはどうしようもないので
次からちゃんとしよう、ほら次、次!とか


そんなようなことをがらがら声で喋ってました。








反省をうながす思考はこんな感じ。



時間の使い方がやっぱり下手なんですよ?とか

自分で「日記に書く」て言いだしたんだから
そりゃちゃんとしなきゃだめでしょう?とか

顔すらはっきりわからないのに
いつまでしげるをネタにするつもりですか
全国の同姓同名の方にも失礼です
西日本地区だけでもいいから謝りなさい!とか


そんなようなことを金切り声で喋ってました。




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がらがら声と、金切り声。



そのふたつがまざりあって、具体的に耳障りになってきたときに
それが実際は内線の、ぜろわんを呼ぶ音にすぎなかったことを悟り




ついでに自分がうたたねをしかかっていたことも悟り









すんでのところで立ち直りました。




あぶないところだった。





覚醒したところで、冷静になって考えてみると…


どちらのいうことにも一理あります。



やっちゃったものはどうしようもないので、先日の日記は
修正などせずにそのまま残し、自戒として。


やはりぜろわんは時間の使い方がまだまだ下手で…

今のやりかたでは、同じような状況になったときに
同じようなお粗末な文章を書いてしまう気がするので
もう少し工夫できる部分がないか、考えることにします。



…あと

友人のしげるネタに手も足も出なかったことについては


これは、できるだけ、早く忘れます。


「略称」
2010.9.9

ここ数日、日没後の気温が低めですごしやすいです。

台風の影響だろうなと思っていたのですが
よく考えたらその場合、気温は高くなるような気がします。

今回は直撃だったからでしょうか?




それはそれとして、今日の日記。



以前ここで書いた
滋賀県在住の元上司の友人から
メールがありました。


なんでも滋賀にこれまでなかった店舗が、自分の家の近くにできたとかで。


日本全国どの都道府県にもあったのに
これまで滋賀だけに存在してなかったらしく
大々的に「滋賀初!」と宣伝されてるとか
そんなような話でした。



これまでさんざん書いているのですが、ぜろわんの住んでいる地域は田舎です。

よく例えに出すのですが、国道沿いに「吉野家→2km」とかの看板があるほど田舎です。

そして、いざ行ってみると、その吉野家に巨大な駐車場がついているほど田舎です。



それにくらべればまだいけるはず。




色々と言いたいことはありましたが
友人のあまりのなげきぶりに遠慮の気持ちもあり
メールで長い文章を打つのがだるくもありで
(これが最大の理由です)



あなたの眼前を御覧なさい。
広大無辺の琵琶湖があります。
それで十分ではありませんか?
琵琶湖の底には全てが存在しているのです。



という内容の文章を書いて返信しておきました。

10文字程度にまとめて。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ぶるるる、ぶるるる、ぶるるる



かちゃり




かなり早い返信。



なのですが









さっきの内容とは全然関係ない
「松崎しげるとくしだアキラの判別方法」について
書かれてありました。




「しげってるほうが松崎で、しげってないほうがくしだ」とのこと。



おいおい、そいつはシゲルとアキラに失礼だぜ。
ところで誰だい、そいつらは?



いえ、本当にわからないので。何もかも。


できれば簡単に説明をお願いします。


「もー」
2010.9.6

今げんざい、窓の外ですいっちょんが鳴いてます。


童謡でも「秋の夜長を鳴き通す」と歌われてるのですが、秋の虫なんですよね。


どう考えても秋らしくない中で
こうやってすいっちょんの鳴き声を聴いているというのも
かなり珍しい体験かもしれませんが、もういいです。


今日の日記は鳴き声の話題です。




先日、こんな絵を描いて更新に使ったのですが。


それなりに特徴は盛り込んだつもりでいるのですが
絵の椅子は動物のきりんをイメージして描いてあります。


これを描くにあたって、きりんの生態などいろいろを調べてみました。


…最初から椅子を描くつもりだったので
生態を調べることにあんまり意味はなかったのですが
いわゆるひとつの趣味であり、儀式です。



そこで知ったのですが









きりんの鳴き声は「牛に近い『モー』」らしいです。

(ただし 滅多に鳴かないとのこと)



顔からしてラクダっぽいので
「ブフー」みたいな鳴き声を勝手に想像してたのですが
これはかなり意外でした。




そして、ありがちなのですが

知ってしまった以上、ものすごく実際の声を聴いてみたくなるぜろわん。




そんなこんなで
今月はよほどのことがない限り、どこかで休みが貰えそうなので
動物園に行ってみようかなーと思ってます。



調べたところでは、はっきりと「滅多に鳴かない」と書かれていますが…


きりんの鳴き声が聴けなかったら聴けなかったで
行ってきたことをレポート的にここに書くのも面白そうだし。




ただし

「行った先にはきりんがいませんでした」とかになると

それこそオチが落語なので



…事前に、展示動物のチェックはしっかりやっておこうと思います。


「ナイ」
2010.9.2

以前からたびたびここで書いてきた、つばめの一家なのですが。



どうやら子供たちが飛べるようになり、無事に巣立っていったようです。



ここ最近は帰るのがかなり遅めになっていて
練習の風景なんかは、ほとんど見られなかったですし…


巣立ちの瞬間も、もちろん見られなかったです。

(といっても こっちは見られるほうがめずらしいと思いますが 笑)



それはおいても。



大仕事を無事に終えた親鳥には、おつかれさまを言いたいです。




そして


日記に書いてるときから

そうなるだろうなあとは分っていたのですが









生活の中から

じゅぴ声が完全に消えてしまったことによる

空虚な気分が結構やばいです。




渡り鳥であるつばめに対してもこんな感じなので
確実に、動物は飼えないだろうなあ…。




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無理矢理話をかえてみると


前回の日記に連続して、絵が
「ぼんやり上を見上げる」ものになったので
今日は、雰囲気を変えようとしてみました。



描きおわった後で気付いたのですが。

月をへだてての連続だったので、無理に変えなくてもばれなかった気がします。



まあ…いいか!